タイヤ交換で軽量化&性能アップ

 タイヤ交換で軽量化や性能アップを図ってみませんか?
 世の中にはストライダにチタンボルトを奢って軽量化を図る凄い人も居ますが、5.0やLTならノーマルタイヤから軽量なタイヤに履き替えれば、片方でも100g程度、前後で軽く200gは軽量化を図ることができます。
 私のように毎日折りたたんで運ぶ人や輪行を行う人には、これで馬鹿にならないメリットがあります。
 そしてタイヤ交換の一番の効果は、転がり抵抗の低いタイヤを履かせることで漕ぎが軽くなり楽に速度が出せるようになることです。
 これは目に見えて体感できることなので、試してみるのも良いと思います。

 自転車のタイヤは主に四種類があります。


■ノーマルタイヤ
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 ストライダ5.0やLTが最初から履いているタイヤがこのタイプです。
 街の自転車屋さんで特に注文を付けずにタイヤ交換を依頼すると普通、このカテゴリーのタイヤを付けてくれます。
 重量は約340g。
 安価で安定した性能を持ちますので、手堅く行くならこちらを履いておけば間違いありません。


■ブロックタイヤ
 要は、MTBなどが履いているオフロードタイヤです。
 当然、悪路の走破性が高く街乗りでも段差に強くなります。
 しかし重くて転がり抵抗が大きいのでMTBでも街乗りでは他のタイヤに履き替えることが多かったりします。
 ストライダでは考えなくてもいいタイヤでしょう。
 そもそも、太いタイヤをストライダに装着すると、折り畳んだ時にタイヤ同士が干渉してマグネットがうまくくっつかなくなりますし。


■スリックタイヤ
 溝が無い、つるつるのタイヤです。
 F1などのレーシングタイヤを思い浮かべてくれればいいと思います。
 転がり抵抗が少ないため、自転車を漕ぐのが目に見えて軽くなり、楽にスピードを出せます。
 ただし、F1でも雨の日はタイヤと路面の間に水が入り込まないよう排水の為の溝を付けたレインタイヤを履くように、濡れた路面など悪路には弱いです。
(洒落た歩道だと、すべすべの石畳やタイル敷きになっているのでこれに雨水が乗るととても怖いことになります)
 また、軽量なタイヤが多いので、相対的に耐久性は落ちることになります。
 18インチモデルのEVOとSXは標準でシュワルベのコジャックというスリックタイヤを履いています。
シュワルベ コジャック 18インチx1.25シュワルベ コジャック 18インチx1.25

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 重量なんと185g。
 しかし、上には上があるもので、ストライダに装着実績があるものだと、更に軽いパナレーサーのミニッツライトPTがあります。
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 こちらは140gと言います。
 前後変えれば、90gの軽量化です。
 たかが90gと思うかも知れませんが、他でこれだけ削ろうと思うと労力もお金もものすごくかかります。
 それに比べれば、タイヤ交換のついでに軽量化、性能アップが図れるこれは、かなりお手軽です。
 なおこのタイヤ、BD-1専用とあるようにドイツの折り畳み自転車BD-1用に作られたもので、パナレーサーの公式ラインナップにも挙げられていない上、BD-1は2012年モデルからIRCのタイヤに変更していますから、将来的に入手が困難となることも予想されます。
 手に入れるのなら、在庫のある今の内かと。

 更に軽量化を図りたい、良く転がるようにしたいという方には、ホイール交換という手もあります。
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 SX limitedに使用されているカーボンバトンホイールです。
 タイヤ(シュワルベのコジャック)とチューブも付いてきます。
 軽量化にはもってこいのパーツですが、さすがに値が張りますね。
 まぁ、カーボンバトンホイールとしてはかなり安くお手頃な部類に入るんですが。
 ロードバイクなんかでもグレードアップするならまずはホイールからと言うぐらい、ホイールはパーツ交換で効果を一番実感できるところです。
 ホイールが軽くなると良く転がる上、高速域でも安定するのでワンランク上の走行性能が手に入ります。
 高いだけの価値を持つパーツですので、思い切って交換してみるのも良いかと。

 一方、16インチモデルの5.0とLTはどうかというと、16インチHEのホイール(注1)に対応したスリックタイヤはほとんどなく、Primo Comet (16インチ×1.35 HE)が唯一、装着の実績があり、私も使用しています。
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 重量243g。
 ノーマルタイヤは約340gありますから、片側で約100g、前後取り替えれば約200gの軽量化になります。
 規定空気圧が85PSIと高めなこともあって、転がり抵抗もかなり低くなり乗り味が、加速が露骨に変わります。
 16インチモデルで楽に早く走りたい方には一押しのタイヤでしょう。
 また、5.0はもちろん、キャストホイールでタイヤを選ぶきらいのあるLTでも使用実績があります。
Primo Comet (16インチ×1.35 HE)ストライダLT
 こんな風にLTのキャストホイールにも苦労することなく装着が可能。

注1:ホイールには、大まかにHE(フックドエッジ)とWO(ワイヤードオン)という規格があり、互換性はありません。ストライダはinch×inch小数点表記(例 : 16×1.5や18×1.25)のHE規格のタイヤしか使えません。


■セミスリックタイヤ
 つるつるじゃあんまりだということで、スリックタイヤに近い乗り味を維持しつつも、溝を切って悪路にもある程度対応したモデルです。
 16インチHEのホイールモデルの5.0とLTでも、対応したモデルが結構あります。
 実績のあるのは、
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 でしょうか。(重量255g)
 ただし、5.0のスポークホイールでは簡単にはまるものの、LTのキャストホイールではビードとリムのかみ合わせが綺麗にはまってくれない場合があるようです。
 その場合は、ビードワックスを塗って滑りを良くした上で、高めの空気圧をかけて時間を置くと、上手く馴染んでくれるようです。
(なお、馴染んだ後に空気圧を改めて調整することをお忘れなく)
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 ただ、そうは言ってもシュワルベのタイヤ取り付けに自信が無いLTのユーザーもいらっしゃるでしょう。
 そういう場合にも安心なセミスリックタイヤも実はあります。
 一時期LT、そして5.0が標準で履いていたKendaのk-westです。
Kenda  タイヤ 16x1.50(40-305)K-193 K-west ブラック 2本組  594Kenda  タイヤ 16x1.50(40-305)K-193 K-west ブラック 2本組  594

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 重量は300gとあまり軽くありませんが100PSIまで対応する高圧タイヤですので、路面抵抗は軽くなります。

 また、より細く軽量な1.25インチモデルもあります。
Kenda  タイヤ 16x1.25(32-305)K-193 K-west ブラック 2本組  593Kenda  タイヤ 16x1.25(32-305)K-193 K-west ブラック 2本組  593

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 こちらは重量210gです。
 16x1.50 HE 表示のリムに対応していますからLT、そして5.0にも問題なく取り付けが可能です。


 一方、EVOやSXなど、18インチで既にスリックタイヤのコジャックを履いているモデルは、多少重く、転がり抵抗が大きくなることに目をつぶっても、濡れた路面や段差などへの対応力を高めたい場合に、交換を選ぶことになります。
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 マラソンレーサーは、ガラス等の破片の貫通を防ぐレースガードを採用しているため、重くなります(295g)
 もちろん、その分パンクに強くはなりますが。
 自転車が走る車道の端には、結構タイヤを切りつける鋭いゴミが落ちていたりします。
 私の経験では、工場で出す金属の研削屑にやられたことがありました。
 工場から屑鉄屋に運搬するトラックが落として行ったものらしいです。
 スリックタイヤのコジャックなんかで踏んだら一発でやられますから、そういう事態に備えるなら有りでしょうか。

 また、タイヤが18×1.50と太くなります。
 そのため、フェンダーが付かなくなる上、転がり抵抗が重くなるのとチューブの交換が必要になります。
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 このように、18インチモデルは1.35より太いタイヤはフェンダーを外さないと付けられません。
 以前はシュワルベのマラソンプラスに18×1.35のモデルがあったために、これを履いておけば良かったのですが、現在では廃版になっていますし。

 18インチモデルでフェンダーを付けたままセミスリックタイヤを履きたい場合、最近出回るようになったこちらを試してみるという選択もあります。
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 太さはスリックタイヤのコジャックやミニッツライトPTと同じ1.25ですので、無理なく装着が可能です。
 DURO(デューロ)はKendaと同じ台湾のメーカーで、バイクや自転車向けに安価なタイヤを製造しています。
「あまりにも安いので信用できない」という意見がある一方、「問題なく使える」と仰られる方も居ます。
 まぁ、安いものなので、試しに履いてみるのも良いかも知れません。
 重量が295gとありますので、スリックタイヤの耐久性に不満を持っているような方には価値があるかも。
 また、規定の空気圧は400-650(kpa)/4.0-6.5(kgf/cm2)/65-100(psi)と高圧で、タイヤも細いため、転がり抵抗は軽めになるはずです。(注2)

注2:「重量」と「タイヤの転がり抵抗(ペダルにかかる重さ)」は分けて考えないといけません。走行性能を左右するのは主に転がり抵抗の方で、重量にはあまり影響されません。重量の方は輪行の時に軽ければ助かるという程度ですね。


 デザインにこだわらなければ、前輪をグリップの良いセミスリックタイヤに、後輪は軽量なスリックタイヤにといい所取りすることも可能です。
 段差など障害物に乗り上げたりする場合は前輪の方に負荷がかかりますし、ブレーキで止まる場合も二輪は前輪のブレーキが主となりますので(後輪は簡単にロックしてしまうため)そのグリップが重要になるのです。
 また、二輪では後輪がスリップしても何とかなりますが、前輪がスリップしたら即転倒ですからね。
 一方、転がり抵抗に関しては駆動輪である後輪の方が重要です。
 ライディングポジションの関係で、後輪に荷重がかかるストライダなら特に。
 この辺は、試行錯誤してみるのも良いと思います。
 ただし、ストライダの場合は1点だけ注意が必要です。
 それは、前後でタイヤの太さ(タイヤサイズ表示の内、×1.5とか×1.25とかが太さを示します)を同じにしないと、折りたたんでホイールを並べた時に段差ができて不安定になってしまうということです。
 この辺はストライダ特有の問題ですので、ご注意を願います。


■チューブも換えよう
 タイヤを交換したらついでにチューブも交換するのが一般的です。
 チューブの寿命もありますが、交換の手間を考えたら一緒に換えてしまうのが効率的ということでしょう。
 なお、自分で交換するにしても、ショップに交換をお願いするにしても、ストライダで使われている米式バルブのチューブはその辺のお店には置いていないことがほとんどです。
 自分で用意して置いた方が良いでしょう。

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 まぁ、いっそのことBD-1のように仏式バルブにしてしまうのも手ですが。
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■リムテープも換えよう
 リムテープは、リムに巻いてタイヤチューブを保護するものです。
 一般的にタイヤやチューブを交換したら、リムテープも同時に換えるべきと言われています。
 18インチタイヤモデルのSX、EVOが履いているタイヤ、シュワルベのコジャックですが、細いスリックタイヤだけあって規定空気圧は5.0〜8.0BAR(70〜115PSI)と高圧です。
 それだけにリムテープも消耗しますので、しっかりとしたハイプレッシャー対応のものに交換しておくべきでしょう。
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 また、16インチタイヤモデルでも、ここでご紹介しているような規定空気圧が比較的高いタイヤに履き替えると、リムテープもハイプレッシャー対応のものが必要になります。
 パンク等トラブルの元になるのできちんと換えましょう。
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 高圧対応のこちらはテープ式なので、2重巻きや、使用する分だけ引き出して使うことができるのが便利ですね。


■スリックタイヤ、セミスリックタイヤの弱点
 スリックタイヤ、セミスリックタイヤ共に、ノーマルタイヤよりタイヤの側面、サイドウォールが弱くなっています。
 タイヤの管理を怠って、空気圧が低いまま運転しているとチューブがパンクしやすいのは当然ですが、タイヤが潰れて本来地面に接しないはずのサイドウォールが接触、削られてしまうと言う羽目に陥ります。
 ストライダのような小径車は、当然チューブの中に入っている空気も少ないので小まめな管理が必要なのです。
 タイヤは生ものと言う通り、きちんと空気圧の管理をすることをお勧めします。
 最初からスリックタイヤを履いているEVOやSXは特にご注意下さい。


■小まめに空気圧をチェックしてパンクを防止
 とある統計によると自転車のパンクの原因の七割がタイヤの空気圧不足なのだそうです。
 空気圧が低いと段差を乗り越える時にリム打ちを起こしてしまいますが、その時、地面とリムの間に挟まれたチューブに穴が空いてしまう訳ですね。
 逆に言えば、小まめに空気を入れて管理しておけばパンクの七割は未然に防ぐことができるということでもあります。

 それで、どれくらいの頻度で空気を入れれば良いかというと、一般に高圧なほど、そして内部の空気量が少ないほど頻繁に空気を入れてやらないといけません。
 細い高圧タイヤを履いているロードバイクなど、週一回のペースで空気を入れないといけないそうです。
 さすがにストライダにはそこまでの頻度は求められていませんが、小径車はそれだけタイヤの空気の量が少なくなりますし、コジャックなど高圧のタイヤを履いているモデルもあります。
 ですから、2〜3週を目安にチェックすると良いでしょう。

 また、タイヤの空気圧は、温度が30度下がると10%減ります。
 真夏のアスファルトは60度ほどに熱せられますし、冬なら0度になります。
 仮にまったく空気が抜けなかったとしても、季節によって空気圧は20%も上下するということになります。
 ですから季節に合わせて、ちゃんとした空気圧ダイヤルの付いた空気入れで空気圧を管理するのがお勧めです。

 それなりに良い空気入れを買って置くと空気を入れるのが楽になり、小まめに空気を入れるにしても負担にならず続けられます。
 その結果、転がり抵抗が少なく軽く漕げる性能を維持し、パンクも防げるという結果につながります。
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 安価なモデルでもいいので、きちんとしたメーカー品の空気入れを買っておくと良いでしょう。


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